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出町 光識(でまちみつのり)、1968年1月8日 – は、日本の陶芸家、美術家、アートディレクター。日本映画学校(現・日本映画大学) 演出4科卒業後、テレビドラマの助監督にはじまり、いくつかの職種を転職後、茨城県にある笠間焼の製陶所や窯業指導所で陶芸を学ぶ。当時アメリカから笠間に一時帰国していたコロンバス芸術大学の主任教授である梶谷胖に師事。96年に独立後、若手陶芸家としてデビュー活躍。作家活動をおこないながら、益子焼や韓国陶芸家とも交流する。2000年以降になると、陶芸に限らず、ユニークなアート活動も展開。多方面でのアーティストと交流をもち、焼き物という器制作をしながらも、アートとしての作品制作も旺盛である。
笠間焼〜益子焼
作家 出町光識
出町さんの作る器が大好きで、
コレクションしておりました。
様々な食器のコレクションが増えすぎてしまいましたので、一部出品致します。
他の作家さんにはない、独自のアートデザインで、
他にはない1点ものだと思います。
現在は、作家業から映画監督をされており、
出町さんの作品はほとんど手に入りません。
大変貴重な1点だと思います。
棚に飾ってあるだけで、来客のある時にはみなさん必ず話題にして下さるような、和食器の中に力強い楽しさがあるデザインだと思っています。
この大皿は、年に1度行われる笠間焼で手に入れた物です。
2011.2012.2013年ごろは出展していらっしゃったので、直接お目にかかり手に入れた物です。
写真では、薄いピンクに写りますが、もう少し濃く明るいピンクに感じております。
『堆朱という技法の作品です。
堆朱をおこなうときは、
時間を塗り重ね、年輪のように時層を持たせ、
表層を削ったり、掘ったり、引っ掻いたりと剥離させました。』
大変手の込んだ1品です。
写真による色の違いはどうぞご了承くださいませ。
梱包材に巻いて、段ボールに入れ発送致します。
サイズ30×30
正方形ではありません。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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