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堤俊作
(Shunsaku Tsutsumi 1946-2013)
ベートーヴェン 交響曲9番
CD2点セット
●なかにし礼日本語訳詞盤
ベートーヴェン
・交響曲9番(マルケヴィッチ版)
秋山恵美子(s)安念千重子(a) 鈴木寛一(t) 宮原昭吾(br) 栗山文昭(合唱指揮)
東京シティフィル
栗友会合唱団
1990.12.13 東京芸術劇場でのライブ録音
CD1枚 ファンハウス FHCR1002
1991年発売 日本盤 帯付
●指揮者デビュー25周年記念盤
コレルリ(編曲者不詳 スコアBroude Bros)
・弦楽合奏のためのサラバンド ジーグ バディネリ
ベートーヴェン
・交響曲9番
佐々木典子(s)安念千重子(a) 林誠(t) 福島明也(br) 中脇幹夫(合唱指揮)
ロイヤルチェンバー管
芙蓉第九合唱団
1996.12.15 オーチャードホールのライブ録音
CD1枚 ハーモニー PCDZ1566
1997年発売 日本盤 帯なし
堤俊作は桐朋出身、斎藤秀雄の弟子のひとりで、2013年に66歳で死去。同じ桐朋出身の井上道義とは同年生まれ、尾高忠明はひとつ下なので、早世が惜しまれます。
その堤による第九の2点セット。ファンハウス盤は日本語訳詞による演奏で「ネオクラシックシリーズ」の第二弾。
第九の日本初演は、徳島でのドイツ人捕虜により、「歓喜の歌」部分が1916年、第九全曲が1918年。
一方で「歓喜の歌」の旋律は、それ以前から知られており、1912年の『日曜讃美歌集』では「ものみなうるはし…」の歌詞が付いていたそうです。
また、1917年作とされる、哲学者・美術史家の矢崎美盛(1895-1953)による、第一高等学校の寮歌「とこよのさかえに…」と、1947年出版の教科書が初出とされる、詩人岩佐東一郎(1905-74)の「晴れたる青空…」の歌詞は、とてもよく知られています。
詩の全訳は、1943年以前作とされる詩人尾崎喜八(1892-1974)の「歓喜よ、神々の麗しき霊感よ…」が有名です。
なかにし礼(1938-2020)の訳詞は1987年作。
25周年記念盤は、原語で歌っています。
ケース、解説に細かい汚れ、キズあり。帯に切れ目とテープ補修あり。当方の機器では再生に問題なし、素人保管。
よろしくお願いします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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