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江戸後期~幕末頃の瀬戸で作られました覗き猪口と思われます。儒学の中で経典とされる詩経、書経、礼記、易経、春秋からなる五経を表した文字と星宿という古代中国が定めた星座を表し鬼みたいなのが走り回っているのが定番で五経紋等と言われています。
江戸後期の煎茶ブームは尾張でもかなり盛んでした。その流れにて当然煎茶の本場である中国から中国の煎茶作法のみならず文化教養をも含め煎茶に取り込む事がステータスとされて五経も広まったのではないだろうか。
煎茶ブームの尾張ですから近場の瀬戸に注文が来たのは容易に想像できます。その後周辺に広がり犬山でも作られるようになっていったと思われます。
まぁ妄想や余計な話は置いといてこのシュールな絵を楽しんで貰えたらと思います。私にはコミカルな鬼が運動会でバトンを持ちながらゴールした瞬間にみえます。覗き猪口でこの絵があるのは珍しいですし。おすすめです。口直径約5.3㎝、高さ約6㎝。無傷。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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