納期目安:
04月28日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
「4秒免震への道 : 免震構造設計マニュアル」
改訂版
多田 英之 / 高山 峯夫
定価: ¥ 2800
※改訂版
書き込みなし。
細かなスレ、小傷、ヨレあり。
比較的使用感少なくキレイな状態です。
◾︎本誌概要◾︎
本書の初版は阪神淡路大震災の発生から2年後の1997年に刊行された。1993年に日本建築学会から免震構造設計指針(第2版)が刊行されており、本書の執筆陣も学会指針の作成に携わった方々にお願いした。学会指針の内容が先端的な学問と普遍性をめざしているのに対し、本書ではできるだけ免震のことをわかりやすく伝えるべく努力したつもりである。改訂にあたっては、単位系を変えたくらいで、基本的な内容は初版のときと変わっていない。それだけ本書の内容が10年という時間を経ても通用するものであったということか、あるいは免震構造の本質自体が不変であったということであろう。免震という言葉は知っているが、取り組んだことがない方には是非読んでもらいたい。難しい技術ではないことを分かっていただけると思う。
現在のところ、我が国には免震住宅まで含めて 4000棟近くの免震建物があると推定される。本書の刊行以降、免震建物は事務所建築、共同住宅、病院、そして戸建て住宅へと適用範囲と規模が拡大されてきた。2000年の建築基準法の改正施行により、免震建築物
(平 12建告第 2009号)および免震材料(平12建告第 2010号)に関係する告示が制定された。この法改正により免震技術の正常な一般化は甚だ憂慮されるべき時代となった。建物を支える主要構造体であるアイソレータ等を「材料」と呼ぶことに違和感を覚えないことが技術に関する法律の限界を露呈している。
免震構造は非常に明快な構造システムであり、建物体だけでなく内部空間に作用する地震の揺れ自体を小さくすることができる優れた構法である。今後も免震建築は確実に増えていくであろう。
※商品によってはメルカリ便に変更出来ます。ご購入前にお声がけ下さいませ。
※他多数出品しております。まとめて見る場合はコチラから→ #ぴよこ222
#本 #参考書 #教科書 #試験 #資格 #ガイド #ブック #book
#多田英之 #多田_英之 #高山峯夫 #高山_峯夫 #本 #土木・建築/建築
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|






オススメ度 3.8点
現在、649件のレビューが投稿されています。