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幕末期の瀬戸の名工加藤春岱の茶碗です。
春岱は赤津御窯屋の家に生まれ,幼名は宗四郎。幼いときから陶芸に秀で,文化13(1816)年15歳で父景典の跡を継ぎ,御深井焼にも参加し、30歳前後に11代尾張(名古屋)藩主徳川斉温から「春岱」の号を拝領しました。
春岱は,伝統の瀬戸焼に,赤絵や織部・志野の技も加え,陶胎に赤・白・黒で下絵付けした,いわゆる麦藁手にも長じ、瀬戸焼では伝統的な陶器を“本業”と言いますが,春岱はその最後の名工のひとりです。
口縁に古い補修があります。
時代なりの汚れ、高台に古いキズがあります。
箱はありません。
12cm×6.5cm
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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